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入社年度 2026年入所
職種 特許技術者
経歴 機械設計技術者として、農業機器メーカーで7年、医療機器メーカーで2年4カ月従事した後、未経験で当所へ入所しました。

機械設計から、知財の世界へ

農業機器メーカーで7年、医療機器メーカーで2年4カ月、機械設計の技術職として勤務してきました。現在は特許技術者として、主に機械分野の拒絶理由通知対応や特許明細書の補助業務等を担当しています。

「悔しさ」と「勉強会」がきっかけに

前職で競合他社の特許により回避設計を迫られ、悔しい思いをした経験があります。技術者向けの知財勉強会をきっかけに、発明を掘り起こせる仕事だと考えて、この業界に飛び込むことを決めました。

働きやすい環境

関西オフィスは人間関係がよく、上司のサポートもあり相談しやすい環境です。福利厚生も充実しており、カフェテリアプランの制度で書籍購入や映画鑑賞にポイントが使用できます。育児休暇を取得できる環境もあります。

「どこを深彫りするか」の判断

特許出願の打ち合わせでは、発明者の方や知財部の方にお話を伺います。限られた時間の中で、明細書に必要な情報をどこまで深彫りして聞くべきか、また書く際にどこを詳しく書くべきかの判断が難しいと感じています。

様々な業界の案件に関われる面白さ

これまで携わってきた業界以外にも、幅広い案件や業務に関われることが楽しさのひとつです。新しい技術分野を学びながら、自分の文章で発明の価値を伝えられた時には、大きなやりがいを感じます。

技術者のあなたへ

特許技術者の仕事は決して簡単ではありませんが、技術者として感じた課題を、権利という形で解決できる仕事です。文章を書く・読む・考えることが好きな技術者の方に、自信を持っておすすめできます。

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